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午前10:00〜午後7:00

社員インタビュー

中尾さん(入社:3年目・リーダー)

  • HP中尾優希

店長・副店長とスタッフの架け橋となるリーダーになって

-リーダーとして、今後どのように働いていきたいですか?

ドコモショップにおけるリーダーの業務は、店舗のマネジメント、販売台数や売上など数字の管理、それから店長・副店長と一般スタッフを繋ぐ役割を担っています。管理業務はもちろんですが、リーダーとして、スタッフにやりがいや働きやすさを感じてもらえるような環境を作っていきたいと思っています。

私たちドコモショップスタッフの仕事は、お客様にドコモの商品やサービスをご提供することですが、覚えないといけないことも多く、新人スタッフは悩んだりつまづいたりすることも多々あります。ある時、後輩スタッフがご提案方法で悩んでいて、一緒にいろんな方法を考えながら、細かく目標を決めて実践してもらいました。立てた目標を1つずつ達成し、着実に力をつけていく姿をみて、後輩の成長を嬉しく思いながらも、同時に自分自身の成長も実感することができました。これからも共に成長できるように努めていきたいと思います。

今後は店舗の方針を決めるにあたって自分の意見が立場上、大きく反映されることになると思います。スタッフをまとめる立場になったので、自分の考えだけで動くのではなく、自分以外のスタッフの意見や考えに耳を傾け、判断するようにしていきたいです。これからたくさんの経験や知識を増やして、より良い店舗作りをしていきたいと思います。

 

-今までで一番努力したことはどんなことですか?

私が努力したことは、資格取得の勉強です。

ドコモではお客様応対や知識に関するプレマイスター、マイスター、グランマイスター、フロントスペシャリストという4つの資格があります。

資格試験の内容としては、ドコモの商品、サービスにまつわる筆記試験、お客様応対やスタッフの育成に関するロールプレイング試験の2つが主です。どの資格でもたくさんの勉強をしてきました。それに付き合っていただいたトレーナーや先輩スタッフの指導もあり、1年8ヶ月という短期間で最上位のフロントスペシャリストに合格することができました。

身にしみて感じるのは、最上位の資格を保有している以上は、その資格に恥じない行動をし続ける必要があり、つまりは、資格を取ったからゴールではではないということです。

日々のお客様応対やスタッフとのコミュニケーションから学ぶことがたくさんあるので、これからも成長し続けていきたいと思います。

 

 

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